魂ブログ 21世紀を導く悪魔の兵器が超合金で蘇る!2月28日店頭発売「超合金 メタルギアREX」製品サンプル紹介
2026-02-25 16:00 更新
大人気ゲーム「メタルギア」シリーズより、『METAL GEAR SOLID』に登場した核搭載二足歩行型戦車「メタルギアREX」が超合金シリーズにラインナップ。特徴的な迷彩マーキング、レールガンとレドームをはじめとした各種兵装、超合金ならではのふんだんに搭載されたダイキャスト箇所など、2月28日(土)店頭発売直前に製品サンプルを撮り下ろしでご紹介!
※画像は製品サンプルを撮影したものです。実際の商品とは異なる場合があります。
超合金 メタルギアREX
「今から 見せてやる
21世紀を導く悪魔の兵器をな」
DARPAとアームズ・テック社の手で極秘裏に開発された核搭載二足歩行型戦車「メタルギアREX」。魂ブランド初の「メタルギア」シリーズアイテムであり、作品ファンからも非常に人気の高い機体です。
本アイテムでは超合金の特徴であるダイキャスト素材の活用、ロボット系アイテムで培われたシャープな外装を組み合わせ、「開けてすぐ戦えるREX」を実現しました。
装甲表面のロービジ迷彩は塗装で表現。緻密なパネルラインとの相乗効果で密度感もアップしています。レドームやレールガンのケーブル類など、細部も緻密に再現されています。
超合金オリジナル仕様、かつ本アイテムの大きな特徴のひとつである「装甲展開ギミック」。全身各部の装甲を開閉またはパージでき、内部メカニクス構造があらわになる構造です。この際にダイキャストの露出がさらに増え、重厚感と雰囲気をより高めます。ABSパーツ部分も、内部メカ表面はシボ加工の使い分けで部位ごとの質感の違いを表現しており、緻密さが引き立ちます。
ダイキャスト素材は荷重のかかる箇所を堅牢に保持するほか、見える箇所に使うことでより多彩な質感に仕上げています。後ろからの股関節、頭部の付け根など、効果的に使われている見どころをぜひ探してみて下さい。
つま先のスパイクもダイキャスト素材で、伸縮可能です。
センサーを集約したレドーム、全長約260mmにも及ぶ核弾頭射出用レールガンも緻密に立体化。基部は可動し、ポーズに合わせて好きな角度を付けられます。レドームのフィンも可動します。
頭部にはLED発光ギミックを内蔵。特に中央の青く光る箇所は、上顎の丸い穴から光が通る構造になっており、キャノピーだけでなくコックピットを上から照らす仕組みになっています。
REXの最大の特徴である脚部の可動範囲✕可動ポイントの多さは必見です! 待機形態から立ち上がる途中のシークエンスを再現でき、機体全高約180mmまで展開します。
脚部に加えて、左右スイング✕上向きが出来る頭部、口のようなコックピット開閉など、全身にわたって可動ポイントが設けられています。兵器でありながら、恐竜を思わせるダイナミックなポージングが楽しめます。
浅/深のジョイント2種✕支柱3本の組み合わせで、高く立ち上がるポーズから前傾姿勢まで対応。股関節は大型ダイキャストパーツとラチェット構造により様々な角度でもしっかりと保持でき、2箇所のポイントで脚を「ハの字」に開くことも可能です。
※ディスプレイ時は必ず付属の台座を使用して下さい。
これら「高密度な質感と塗装」「ダイキャストの重厚感」「全身の可動」「発光ギミック」、さらに「装甲展開ギミック」を組み合わせると、大迫力のディスプレイが完成します。
装甲を片方/一部だけ外して、アクションと内部構造イメージを同時に楽しむのもおすすめです。
最後に、本体のサイズ感とパッケージがこちら。アクションメカフィギュアとして大きめな上に、ここまで見ていただいたアクション&ギミック、手に持った際のずっしりとした感触が加わり、実測値以上のボリューム感を放つアイテムです。
グレーを基調に全面にREXを散りばめ、箔押しロゴとグロス加工を施した特製パッケージが目印です。
「超合金 メタルギアREX」は2月28日(土)店頭発売!
超合金ブランドが贈る“金属の歯車”、その完成度を確かめる任務へ潜入せよ!
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※画像は製品サンプルを撮影したものです。実際の商品とは異なる場合があります。




























